instructors

コミュニケーション教育協会の講師たちは、変化・進化させることに絶対の自信があります。あなたが気づいていない自分自身の本質を目覚めさせる。それが私たちコミュニケーション教育協会の役割です。

黒澤 俊実

TOSHIMI KUROSAWA

コミュニケーション教育協会《 理事長 》

笑顔経営診断士・印象分析士

人は変えられない。でも、伝え方は変えられる。笑顔ひとつで空気が変わる。空気が変わると組織が変わる。私はその最初の一歩をつくる仕事をしています。
宮城県石巻市出身。40年以上にわたり、企業・行政・学校・医療機関などで、延べ4万人以上に「人が動くコミュニケーション」と「笑顔(和顔施)が組織を変える力」を伝え続けてきた、実践型コミュニケーション教育の第一人者。営業教育・管理職研修・新入社員研修の現場を数多く経験する中で、組織は新人ではなく、トップの変化によって最短で変わる という確信に至る。
2011年、東日本大震災を経験し、“人と人との血の通ったコミュニケーション”の重要性を痛感。震災復興支援として、企業・避難所・地域コミュニティで 「まず笑顔から元気を取り戻す」活動を続け、2012年10月、一般社団法人コミュニケーション教育協会を設立。
独自に体系化した「和顔施コミュニケーション」は、離職率改善・新入社員採用数の増加・営業成績向上・管理職の信頼構築・組織風土改革など、多くの企業で成果を生み出している。現在は、経営者・管理職・営業組織・教育機関・医療と看護現場 を中心に、“笑顔は最強の経営資源”をテーマに、全国で講演・企業研修を展開。 柔らかい語り口とユーモア、そして本質を突く非言語コミュニケーション指導により、「もっと多くの人に聞かせたい」と講演後に依頼が続く“人を元気にするコミュニケーションの専門家”として高い支持を得ている。
また、震災復興支援ラジオ番組「繋ごう明日へ」をFM仙台にて10年間継続。現在は、仙台シティFM「クロネェとしょんつぁんの いぎあだりバッチリラジオ」メインパーソナリティとして、人と人をつなぐコミュニケーションの大切さを発信し続けている。

著書

資格・役職

庄司 克史

KATSUSHI SHOJI

コミュニケーション教育協会《 副理事長 》

目力師範・プロスキーヤー

世界を知る男が伝える『人を惹きつける』目力
高校を卒業後、北海道に渡り、三浦雄一郎スキースクールに弟子入りをする。モーグル競技に出会い、日本人として初めてUSワールドモーグルツアーに参戦、日本のモーグル競技の礎を築く。
選手引退後はスキーを担いで世界の山々を放浪し、世界初という記録を残した。フリースタイルスキー・バックカントリースキー全般に携わり、自由なスタイルのスキーを日本に定着させ、また数多くのスキービデオにも出演した。
2009年、協会の前身の和顔施塾に入塾し、黒澤塾長に師事。目力師範、現役プロスキーヤーを続けながら、『夢・冒険自然塾』や『危険察知能力』というテーマで、企業講演の人気講師として引っ張りだこである。そして、スキーや自然活動で培った数々の経験を活かした、ポジショントレーニングや、勝負の世界で鍛えた勝つための【目力】をシュチュエーションごとに使い分ける『目力トレーニング』は即効トレーニングとして、人気講座になっている。震災後は、エフエム仙台震災復興支援番組『繋ごう明日へ』のパーソナリティーとしても、活躍の幅を広げている。

冒険記録